投稿日:2025.12.18 最終更新日:2025.12.18
新築の打ち合わせで外構の話になったとき、多くの方がまず気になるのが「費用」です。
「住宅本体の約10%が目安」とよく言われますが、実際には土地の広さや選ぶ外構スタイルで大きく変わるため、あまり当てになりません。
ハウスメーカーから「だいたい150万円ですね」と概算を聞いても、実際には300万円を超えることもよくあります。
ハウスメーカーの外構見積もりは総額を抑えて見せるため、必要最小限の内容で出されることが多いのです。
では、外構費用は何で決まるのでしょうか。
土地の面積はもちろん、外構スタイルや素材の選び方、土地の条件によっても大きく変わります。
この記事では、30坪から100坪まで坪数別の費用相場、外構スタイル別・項目別の費用、そして予算内で理想に近づける方法を、達匠の5000件以上の施工実績をもとに解説します。
12年間住宅の設計に携わり、その際、エクステリアの持つ可能性に興味を持ち、外構の設計として13年になります。
目次
「外構工事、結局いくらかかるの?」と、まず気になるのが相場感ではないでしょうか。
しかし、一口に「外構費用」といっても、条件によって全く変わってきます。
まずは全体の相場感を掴んだうえで、何が費用を左右するのかを理解しておきましょう。
外構工事の費用は、住宅本体の約10%が目安とよく言われます。
しかし実際は、建物の価格よりも外構部分の面積(坪数)に大きく左右されます。
一般的な戸建て住宅の場合、戸建て住宅の外構費用は多くの場合100万円〜300万円の範囲が一般的です。
ただし、これはあくまで平均的な目安です。
坪数や工事内容によって、100万円程度で済むケースもあれば、500万円を超える大規模な外構もあります。
では、この金額差はどこから生まれるのでしょうか。
外構費用は、主に以下の4つの要因によって変動します。
これらを理解しておくと、見積もりを見る際の判断材料になります。
外構費用にもっとも大きく影響するのは、土地の広さ(坪数)です。
30坪の土地と100坪の土地では、工事する範囲がまったく異なるため、費用も数倍の差が生じます。
一般財団法人建設物価調査会が2023年に実施した調査によると、戸建て住宅の外構面積(敷地面積から建物面積を除いた外構部分面積)は30坪〜75坪(約100㎡〜250㎡)の範囲に全体の半数近くが集中しています。
参考:「一般財団法人 建設物価調査会「個人住宅工事費調査 報告書~戸建住宅の建設費について~(2023年10月)」」
このすべての敷地を外構工事するわけではありませんが、いったんの目安となります。
外構スタイル(オープン・セミクローズ・クローズ)によっても、費用は大きく変わります。
フェンスや塀、門扉やガレージなどの有無が費用に直結するためです。
オープン外構(フェンスなし)がもっとも安く、セミクローズ外構(部分的にフェンス)が中程度、クローズ外構(全体を囲む)がもっとも高額になります。
たとえば、同じ50坪の土地でも、オープン外構なら50万〜150万円で収まる一方、クローズ外構では200万〜300万円以上かかることも十分あります。
外構スタイル別の詳しい費用相場については、のちほど解説します。
同じ工事内容でも、使用する素材によって費用が1.5〜2倍になることもあります。
同じデザインでも、高級な素材を使えば工事費用は高くなります。
舗装をコンクリートにするかレンガにするか、デッキを天然木にするか人工木にするかでも費用は変わります。
ただし、初期費用だけでなく耐久性もふまえて、長期的なコストパフォーマンスを考えることも大切です。
土地の条件によって、追加工事が必要になる場合があります。
たとえば、傾斜や段差がある土地では、擁壁を作ったり段差を処理する工事が必要で、2mの擁壁なら50万円以上かかることもあります。
他にも、敷地が狭くて重機が入らない場合の手作業費用、地盤が弱い土地での基礎工事費用、古い構造物の撤去や残土処分など、土地の状態によって追加費用が発生します。
これらは見積もり段階では見落とされがちで、後から追加になることも多いため、現地調査を伴う詳細な見積書を取得することが大切ですです。
さきほどの要因にもあった通り、外構の面積で費用は大きく変わります。
| 外構の面積(坪・㎡) | 該当する住宅の割合 | 費用相場の目安 |
|---|---|---|
| 〜30坪 (〜100㎡) | 約15% | 50万円〜250万円 |
| 30〜60坪 (100〜200㎡) | 約35% | 100万円〜450万円 |
| 60〜90坪 (200〜300㎡) | 約25% | 250万円〜600万円 |
| 90坪以上 (300㎡〜) | 約25% | 330万円〜700万円以上 |
30坪の敷地と100坪の敷地では、工事する範囲が3倍以上違いますから、費用もそれに応じて変わってきます。
目安とするならば、150万円〜250万円がひとつの目安となります。
これは、もっとも多い30〜60坪の敷地で、駐車場やアプローチといった基本的な工事に、フェンスや少しの植栽などを加えていくと、この価格帯に落ち着くことが多いためです。
では、30坪から100坪以上まで、坪数ごとに具体的な費用の目安と「その予算で何ができるか」を見ていきましょう。
30坪から50坪は、戸建て住宅でもっとも多いサイズです。
「ちょうどうちもこのくらい」という方、多いんじゃないでしょうか。
| 敷地面積(建物含む) | 費用目安 |
|---|---|
| 約30坪(約99㎡) | 100〜250万円 |
| 約40坪(約132㎡) | 150〜300万円 |
| 約50坪(約165㎡) | 200〜350万円 |
100〜150万円の予算なら、生活に必要な最低限の外構が揃います。
「とりあえず必要な部分だけ」という最小限の構成なら、このくらいで進められます。
150〜200万円あれば、駐車場2台分、シンプルな機能門柱、目隠しフェンス5〜10メートル、植栽数本が加わります。
ひと通りの外構が揃う、新築時に「まずはここまで」と考える方の多い価格帯です。
200〜250万円になると、小さめのウッドデッキ(6〜8㎡)やタイルを使ったアプローチ、門柱照明や庭照明数カ所も狙えます。
150〜200万円だと、こんな構成が標準的です。
40坪になると駐車スペースにゆとりができて、庭の面積も少し広がります。
200〜250万円あれば、駐車場2台分に加えて、片流れカーポート1台分を追加したり、目隠しフェンス10メートルを素材グレードアップして質感を上げたり。
アプローチにタイルでアクセントをつけるのもいいですね。
250〜300万円なら、駐車場2〜3台分、2台用カーポート、門柱照明と庭照明、目隠しフェンスをL字に配置。
小〜中型のウッドデッキも現実的になってきます。
200〜250万円なら、こんな構成が基本ラインです。
50坪あると、駐車スペースと庭のバランスがちょうどよくなります。
250〜300万円まで予算を伸ばせば、2台用カーポートを置きながら、アプローチのタイル化を広げることも。
目隠しフェンス10メートル級を素材グレードアップして、小〜中型のウッドデッキ(8〜12㎡)も視野に入ります。
300〜350万円になると、半クローズ寄りの外構(門塀の一部設置+フェンス20メートルのうち10メートルを目隠し)、ウッドデッキやタイルテラスを主役級に配置、照明を点在させる。
このあたりまでくると、かなり満足度の高い仕上がりになります。
60坪を超えてくると、敷地にゆとりが生まれます。
できることの選択肢がぐっと広がるぶん、どこにお金をかけるかの判断が大切になってきます。
| 敷地面積(建物含む) | 費用目安 |
|---|---|
| 約60坪(約198㎡) | 250〜450万円 |
| 約70坪(約231㎡) | 280〜500万円 |
| 約80坪(約264㎡) | 300〜550万円 |
250〜320万円あれば、こんな構成が揃います。
必要なら1台用カーポートを追加するのもありです。
320〜380万円になると、2台用カーポート、目隠しフェンス10〜20メートル(素材ミックス)、小〜中サイズのタイルテラス。
動線と植栽ライトで数カ所照明を入れれば、夜の表情も楽しめます。
380〜450万円まで伸ばせば、門塀と囲い計画を強化してファサードを意匠化、20メートル級のフェンス(うち10メートルは目隠し)、中型のウッドデッキまたはタイルテラス(10〜15㎡)。
このクラスになると、見た目の満足度もかなり高まります。
280〜360万円の予算では、以下の構成が整います。
70坪あると、駐車場と庭のバランスがちょうどよく取れます。
360〜430万円になると、門塀とゲート感の演出、目隠しフェンス15〜20メートル、植栽と芝生を面で計画。
中型ウッドデッキ(12㎡前後)も十分射程に入ります。
430〜500万円では、半クローズから準クローズ構成(門塀+フェンス20メートル以上の一部目隠し)、照明一式、質感の高いタイル面積の拡張。
しっかりとした囲いのある外構が実現できます。
300〜380万円なら、こんな構成が基本ラインです。
庭側は芝生と低木中心の構成になります。
380〜470万円まで予算を確保すれば、目隠しフェンス15〜20メートル(コーナー含む)、タイルテラス10㎡級または中〜大型ウッドデッキ(12〜16㎡)。
植栽と照明で画をつくれます。
470〜550万円になると、門塀の造形と囲いを強化して、タイルや自然石の見せ場を拡張。
必要であればガレージ(1台100〜150万円+申請費)も視野に入ります。
90坪を超えると、かなり広大な敷地になります。
このクラスになると、「どこまで外構するか」が最大の悩みどころ。
正直、150万円や200万円で充実させるのは現実的に難しく、最低でも300万円、できれば500万円程度は見ておく必要があります。
| 敷地面積(建物含む) | 費用目安 |
|---|---|
| 約90坪(約297㎡) | 330〜600万円 |
| 約100坪以上(約330㎡以上) | 350〜700万円 |
330〜420万円あれば、こんな構成が揃います。
「まずは必要な部分から」なら、このあたりが出発点です。
420〜520万円になると、目隠しフェンス20メートル級(素材ミックス)、タイルテラス10〜15㎡または大型ウッドデッキ(15㎡超)。
複数のシンボルツリーを含む植栽計画を組めば、緑のある暮らしが広がります。
520〜600万円まで伸ばせば、準クローズからクローズ寄りの外構(門塀+ゲート要素+囲い)、照明計画をファサードから庭まで体系化。
ガレージ1台の追加余地もあります。
350〜450万円なら、こんな構成が揃います。
100坪以上だと、建物周辺だけでもこのくらいの予算が必要です。
450〜600万円まで予算を確保すれば、目隠しフェンス20メートル級、大きめのタイルテラス(15㎡級)または大型ウッドデッキ(15〜20㎡)。
植栽面積を広げて照明を点在配置すれば、ゆとりある外構になります。
600〜700万円になると、半クローズからクローズ外構(門塀・門扉・囲い)、ガレージ1〜2台(1台=約90〜150万円/2台=約150〜250万円の目安)。
自然石や大型タイルで見栄えを強化すれば、かなり満足度の高い仕上がりです。
外構費用を左右するもう一つの大きな要因が、「外構スタイル」の選び方です。
同じ坪数でも、オープン・セミクローズ・クローズのどのスタイルを選ぶかで、費用は大きく変わります。
ここでは、3つの代表的な外構スタイルの特徴と費用相場をご紹介します。

敷地の境界を明確に区切るフェンスや塀を設置しないため、周囲との調和を図りやすく、開放的な雰囲気を重視したデザインの外構をオープン外構と呼びます。
フェンスや塀などの構造物を必要としないため、材料費を大幅に抑えることが可能となり、他のスタイルと比較して総工事費を低く抑えられます。
目安としては、一般的に50万円~150万円程度で、シンプルな構成であれば50万円前後での実現も視野に入ります。
開放的な空間を好む方だけでなく、予算に制約がある方にとっても、オープン外構は魅力的な選択肢となり得るでしょう。ただし、プライバシー確保の点では工夫が必要です。
近年、開放的で明るい雰囲気を醸し出す「オープン外構」が注目を集めています。塀やフェンスを設けず、開放的な空間を演出するこのデザインは、まるで欧米の住宅街を思わせる雰囲気を醸し出します。 しかし、オープン外構を選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。プライバシーは大丈夫? 防犯面は? コストはど

敷地の周囲を高いフェンスや塀で完全に囲み、外部からの視線を遮るデザインをクローズ外構と呼びます。
防犯効果が高く、プライバシーや安全性を重視する方に人気のタイプですが、オープン外構と対照的にフェンスや塀の材料費や工事量が増えるため、ほかのスタイルよりも高コストになる傾向があります。
目安としては、一般的に200万円~300万円以上を見込んでおくとよいでしょう。
しっかりとした門扉や高さのある塀で敷地全体を囲む場合、相応の予算が必要となります。
住宅街を歩いていると、美しい塀や壁で敷地がしっかりと囲まれた、ひときわ目を引くお住まいを見かけることはありませんか? あれが、今回ご紹介する「クローズ外構」です。 プライバシーを守りつつ、住まいの顔となる外観を個性的に演出できるスタイルとして、近年関心が高まっています。 クローズ外構は、単に敷

セミクローズ外構は、敷地の一部にのみフェンスや塀を設置することで、プライバシーと開放感のバランスを絶妙に保っています。
完全な閉鎖感を避けつつも、ある程度の安全性とプライバシーを確保したい方々にとって理想的な選択肢となるでしょう。
部分的な構造物の設置により、クローズ外構ほどのコストはかからず、かつオープン外構以上の機能性を備えることができます。
目安としては、一般的に150万円~250万円程度です。
セミクローズ外構はバランスがよく、最近人気が高まっています。
新居の外構デザインを考えている際に、こんな悩みを抱えていませんか? 「道路からの視線が気になるけど、高い塀で囲むのは息苦しそう...」 「開放的な雰囲気は欲しいけど、近所の目が気になって落ち着かない...」 「プライバシーと開放感、どっちを取るべき?」 実はこれ、多くのお客様が抱える共通の悩
次に、工事する箇所ごとに費用を見ていきましょう。
外構工事とひと口に言っても、どこを対象にするかで費用は大きく変わります。
以下の相場を参考にすると、おおよその費用を把握するのに役立ちます。
| 施工箇所 | 費用相場 |
|---|---|
| 門周り | 15万円〜30万円 |
| アプローチ | 30万円〜60万円 |
| ブロックフェンス | 40万円〜80万円 |
| カーポート・ガレージ | 40万円〜100万円 |
| 庭・植栽 | 10万円〜100万円 |
| テラス・ウッドデッキ | 40万円〜50万円 |
| フェンス | 10万円〜50万円 |

門周りは「家の顔」となる部分であり、デザインや素材にこだわる方が多い箇所です。
門扉、門柱、ポスト、表札などをまとめて工事するケースが一般的です。
門柱は「造作門柱」と「機能門柱」があり、門扉は高さや素材で費用が変わります。

玄関アプローチは、門から玄関までの通路を砂利やコンクリート、タイルなどで舗装する工事です。
素材によって1平米あたりの費用が変わってきます。
デザイン性と安全性を考慮する必要があります。

ブロックフェンスは敷地を区切るためのフェンスで、防犯性やプライバシーを確保するために設置されます。
基本的には高さと距離で決まり、デザイン性のある化粧ブロックにすると費用が上がります。

車を所有している場合は、必須の工事です。土間コンクリート打ちやカーポートの設置など、施工内容によって費用が異なります。
カーポートは、所有台数によって変わり、またデザイン性のあるカーポートを選ぶと費用が上がります。

庭や植栽は、工事の規模によって大きく異なります。
芝生や砂利を敷くなどの簡単な工事であれば10万円程度ですが、庭の広さや植栽の数、設備工事などによって、50万円~100万円かかるなど、大きく違ってくる箇所です。

テラスやウッドデッキは、天然木・人口木・タイルなど、素材によって費用が変わります。
また、同じ人口木の中でもグレードによって、金額が変わってきます。施工面積や屋根の有無でも異なります。

フェンスはブロックフェンスと同様に距離と高さで変わってきますが、素材や機能によって費用が大きく異なるのが特徴です。
素材としては、アルミ・樹脂・天然木などがあり、種類としてはメッシュフェンス、目隠しフェンスなどがあります。
外構工事は一度にすべてやろうと考えがちですが、まずは最低限必要な箇所を優先し、後から追加できる工事は家計に余裕ができてから、という進め方もあります。
一度に大きな支出が集中するのを避け、長期的な視点で予算を配分できます。
段階的に工事を進めることで、それぞれの箇所の完成度を高められるため、こだわりをあきらめたくない方には特におすすめの方法です。
素材の選び方も、費用を大きく左右します。
同じデザインでも、高級な素材を使えば工事費用は高くなります。
舗装をコンクリートにするかレンガにするか、デッキを天然木にするか人工木にするか、といった選択で費用は変わってきます。
すべての項目を高グレードにする必要はありません。
優先度の高い箇所(玄関周り、アプローチなど)は質の高い素材を使い、それ以外は標準的な素材にする、といったメリハリをつけることで予算を調整できます。
ただし、初期費用だけでなく耐久性もふまえて、長期的なコストパフォーマンスを考えることも大切です。
専門の外構業者に直接依頼することで、中間マージンをカットし、総費用を抑えることができます。
不要な手戻りや材料の無駄を最小限に抑え、工期の短縮にも期待できるでしょう。
また、専門業者は最新の技術や材料に精通していることが特長で、より費用対効果の高い提案をしてくれるケースもあります。
家づくりの過程で、外構工事の重要性は見過ごされがちです。多くの場合、建築がある程度進んだ段階で工務店やハウスメーカーから外構の提案を受けることが一般的です。 ただ、この時点で初めて外構を考え始めると、いくつかの問題が出てくるかもしれません。 デザインの選択肢が限られる 建築が進んだ段
同様にDIYを取り入れることも費用の節約に効果的です。そのまま趣味につながることも。
例えば、防草シートや芝生の設置、庭への植栽といった比較的単純な作業は、ご自身で行うケースも多いです。
とはいえ、専門的な知識や技術を要する箇所や安全性が特に重視される部分については、専門業者に依頼しましょう。
近年、DIYが注目を集めており、外構工事や家のリフォームを自分で手掛ける方が増えています。最近ではYoutubeなどで簡単に情報を得られるようになってきたのも、DIYが人気である理由です。特に、費用を節約したいと考えている方にとっては、DIYは選択肢です。 しかし、DIYにはメリットだけでなくデメ
複数の業者から見積もりを取ることで、提案内容や価格を比較検討することが出来ます。
これによりざっくりとした相場感がつかめてくるため、3社以上は見積もりを取得するようにしましょう。
外構工事で一番不安なのが、「この見積もりは妥当なのか」という判断ではないでしょうか。 実は、外構見積もりで失敗する方のパターンには、共通点があります。 失敗パターンを事前に知れば、外構見積もりは怖くありません。 この記事では、「見積もりでよくある5つの失敗パターン」をはじめ、費用相場、見積書の
ここまで見てきたように、外構工事の費用は面積やデザイン、工事の箇所など、さまざまな要因で変わります。
費用をうまく抑えながら理想をかなえるには、工事の優先順位を考えたり、複数の業者を比較したりすることが大切です。
しかし、最終的に満足できる外構になるかどうかは、施工業者選びが何よりも決め手となります。
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投稿日:2025.12.18 最終更新日:2025.12.18
投稿日:2025.12.18 最終更新日:2025.12.18
投稿日:2025.09.30 最終更新日:2025.12.18
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投稿日:2025.08.29 最終更新日:2025.12.11
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