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【2025年版】おしゃれなおすすめカーポート7選!選び方とデザイン事例も紹介

カーポートは外構の中でも特に大きく目立ります。

そのため、デザイン性の高いカーポートを選ぶと、家全体の印象が大きく変わります。

最近では、機能性だけでなく見た目にもこだわった商品が増えてきました。

ただ、「どれを選べばいいか分からない」「家に合うデザインはどれ?」と迷う方も多いはずです。

カーポート選びで押さえるべきポイントは、建物や外構全体との統一感地域の気候に合った機能性の2つです。

この記事では、岐阜・愛知エリアで5,000件以上の施工実績を持つ達匠が、おしゃれで使いやすいカーポートの選び方と、おすすめ商品7選を紹介します。

実際の施工事例も交えながら解説していきますね。

この記事でわかること
  • カーポート選びで押さえるべき5つの基本ポイント
  • おしゃれなカーポートを選ぶための3つのコツ
  • 2024-2025年版おすすめカーポート7選(価格・特徴付き)
  • 達匠のカーポートの施工事例

岐阜・愛知エリアでカーポート施工をお考えの方へ

\\LIXILエクステリアコンテスト6期連続受賞!//
この記事を書いた人
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金森元章紀

絵や写真に携わる異業種経験を通し、建物やエクステリアに興味を持ち転職。外構エクステリアの業界で営業設計として21年目。LIXILエクステリアコンテスト2024では、手がけた作品が金賞・銀賞。

目次

カーポートの選び方の基本は5つ|台数・サイズ・用途・設置場所・耐雪耐風

カーポートを選ぶ際には、見た目のデザインだけでなく、実際の使用状況に合わせた選び方が大切です。

以下の基本ポイントを押さえながら、自分たちの生活に合った使い勝手のよいカーポートを選びましょう。

カーポートは何台用にする?1台・2台・3台で考える

まず現在所有している車の台数を確認します。

1台用、2台用、3台用など、カーポートのサイズはこの台数に基づいて決まります。

さらに、「家族が増える予定がある」「仕事で使うかもしれない」など将来車を増やしたり買い替えたりする予定がある場合は、余裕を持ったサイズを選ぶのがいいでしょう。

また、普段から来客が多い方は来客用のスペースを考える必要がありますし、自転車やバイクなど、車以外の乗り物をカーポートに収納する場合もあります。

その分の広さも必要になりますので、どのような使い方をするか事前に考えておきましょう。

車のサイズを考慮する|幅と奥行きの目安

車のサイズに基づいて必要なスペースを確認することも重要です。

以下は、各車種に対応する最低限必要な寸法の目安です。

軽・普通車・SUV別の最低サイズの目安

車種 最低幅(以上) 最低奥行き(以上)
軽自動車 2,000mm 3,600mm
普通自動車(セダン) 2,300mm 5,000mm
SUV・ミニバン 2,500mm 6,000mm

参考:国土交通省|駐車場設計・施工指針

ただし、これはあくまで最低限の寸法であり、実際には余裕を持った設計をすることをおすすめします。

特に、ドアの開閉スペースを考慮し、車両の両側に少なくとも600mm程度の余裕を持たせることが望ましいです。

また、奥行きにも余裕を持たせると、駐車時の取り回しがより簡単になります。

1台・2台・3台別のサイズ目安

複数の車がある場合は、台数に応じたサイズも考えましょう。

以下は、一般的なサイズの目安です。

台数 車種例 幅(目安) 奥行き(目安)
1台用 軽自動車、普通車 約2,500mm 約5,000mm
2台用 普通車×2、SUV+普通車 約5,000mm 約6,000mm以上
3台用 SUV×3,大型車混在 約7,000mm以上 約10,000mm以上

上記の数値はあくまでも目安です。

実際は車種によってさらに余裕を持たせる必要がある場合も。

以下に例を挙げますので、こちらの基準も参考にしてみてください。

  • 1台用:軽自動車であれば幅2,500mm、奥行き5,000mmで十分ですが、SUVやミニバンなどの大型車両にはさらに広いサイズを検討することをおすすめします。
  • 2台用:並列で2台駐車する場合、車幅の間に少なくとも600mm程度のスペースを確保すると乗り降りがしやすくなります。
  • 3台用:大型車両や3台をゆったり駐車する場合、幅を7,500mm以上にすると、駐車時のストレスが軽減されます。

洗車や作業にも使うなら屋根の広さと高さを先に決める

カーポートは車を停めるだけでなく、作業スペースとしても活用できます。

使用目的に合わせた設計を検討しましょう。

例えば、以下の点について検討しましょう。

  • 車のメンテナンスや屋外作業のために広めのカーポートを選ぶ
  • 雨の日や雪の日に車の乗り降りがしやすいように、屋根の高さや形状を考える
  • 日差しを防ぐ場合は、熱線遮断機能のある屋根材を選ぶ

雨と日差しの両方を考えるなら、広めの屋根と高い位置の設置を検討しましょう。

設置場所を考える|隣家・日当たり・動線を先に確認

カーポートの位置は、車の出し入れのしやすさだけでなく、隣家や周囲の環境にも関わります。

敷地の中だけで考えず、周りへの影響も一緒に見ておくと安心です。

隣家との距離や風向きなど、先に条件を整理しておくと、後から迷いにくくなります。

1. 隣家との距離と周囲の環境をチェックする

設置前に、隣家側へ雨水や雪が流れないか、日当たりへの影響が出ないかを見ておきましょう。

  • 隣家との距離

雨水や雪が隣家へ流れ込むのを防ぐため、雨樋を設置するなど対策を行いましょう。

日当たりが気になる場合は、屋根の高さや位置を少し調整し、採光性のある屋根材を選ぶ方法もあります。

  • 樹木の影響

カーポート周辺の樹木は、枝や落ち葉が屋根に溜まり排水を妨げる可能性があります。

果実が車を傷つけることもあるため、剪定や伐採を検討してください。

2. 日当たりと風向きで使いやすさが変わる

カーポートの位置によって、家や車への日差しや風の影響が変わるため、設置場所は慎重に選ぶ必要があります。

  • 日当たり

カーポートを南側に設置すると、日差しを遮り、室内が暗くなることがあります。

そのため、採光性の高い屋根材を使うか、日差しを考えて南側以外にしたり、南側でも中央を避けて隅に調整するなど工夫が必要です。

  • 風向き

強風が吹きやすい地域では、風向きを考えた設置が重要です。

カーポートが風を正面から受ける向きだと、強風で傷みやすくなります。

風を正面から受けにくい向きにするか、耐風圧強度に余裕のあるタイプを選んでおくと安心です。

3. 車の出入りは柱位置とアプローチで決まる

車を停めるたびに不便を感じないよう、車の出入りをスムーズにする設計を考えましょう。

  • 柱の位置

柱が車の出入りの邪魔にならないように配置し、シミュレーションを行うのがおすすめです。

狭いスペースでは片面支持型のカーポートもおすすめです。

  • アプローチとの関係

カーポートと家のアプローチの距離や配置も考慮する必要があります。

アプローチが狭いと、車の出入りが難しくなるため、十分なスペースを確保することが大切です。

耐雪・耐風は地域の気候で選ぶ|積雪量と風速の目安

カーポートは大きな屋根があるため、積雪や強風の影響を受けやすいです。

積雪や強風の心配がある地域では、特に耐雪性や耐風性に配慮したカーポートを選ぶことが大切です。

自分の地域の積雪量と雪質で耐積雪強度を選ぶ

カーポートには「耐積雪強度」と呼ばれる基準があり、どれくらいの積雪に耐えられるかを示しています。

一般的なカーポートは約20cmの積雪に対応していますが、雪が多い地域では50cmや100cm、150cm以上に対応したモデルを選ぶ必要があります

気象庁の積雪データを参考に、自分の地域に適した強度を確認しましょう。

また、以下の点についても確認しておきましょう。

  • 「雪質」にも注意する

雪は、湿った雪の方が乾いた雪よりも重くなります。

そのため、湿雪が多い地域では、同じ積雪量でも重さが増えることを考慮して、耐積雪強度に余裕を持たせたカーポートを選ぶことが大切です。

  • 構造を確認する

柱の本数や配置も耐雪性に影響します。

両側支持タイプは柱が多いため、耐雪性が高い傾向があります。

ただし、片側支持タイプの方が駐車のしやすさに優れる場合があるため、使いやすさとのバランスを考えて選びましょう。

設置場所の風速の目安で耐風圧強度を選ぶ

耐雪性と同様に、カーポートがどれくらいの風速に耐えられるかを示す「耐風圧強度」という基準があります。

一般的なモデルは風速34m/s〜38m/sに対応していますが、台風が頻繁に襲来する地域では、46m/s以上のモデルを選ぶと安心です

これも気象庁のホームページから過去の気象データを確認することができます。

また、強風が吹く方向を考えて、風を受け流すような配置を検討することも大切です。

例えば、風がよく吹く方向(北西など)に対してカーポートを直角に設置することで、風圧を分散させる効果が期待できます。

また、家や塀の近くに設置することで、これらを風よけとして活用できます。

選び方がわかったら、実際の施工を見てみませんか?

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カーポートをおしゃれにするポイントを押さえる

続いては、おしゃれなカーポートを選ぶためのポイントを紹介します。

カーポート単体のデザイン性だけでなく、家や愛車に似合うかどうかを考えることが大切です。

主役は家かカーポートか|見せたい方に合わせる

カーポートは大きな構造物なので目立ちます。

そのため、オシャレなカーポートを見せたいのか、それともあくまで主役は家や外構全体なのか。主役を何にするかを決めましょう。

場合によっては、カーポートを目立たせず、家や外構を引き立てるように工夫することも大切です。

例えば、1台用のカーポートを選ぶことで面積が抑えられ、シンプルなデザインにすることで、建物や外構が主役になるようにできます。

建物や外構全体の「スタイル」との統一感を持たせる

まずは家や外構全体と統一感が出るデザインを選ぶことが大切です。

例えば、モダンな住宅には直線的でシンプルなデザインのカーポートが合います。

例えば、アルミ製のカーポートや、フラットな屋根のカーポートを選ぶと、建物のスタイルに合わせやすいです。

ナチュラルスタイルなら、木目調のカーポートや、自然素材を使用したデザインが合います。

外壁に木材を使っている場合は、カーポートも同様の素材や色合いを選ぶことで、統一感が生まれます。

外壁・屋根の色に合わせるとまとまって見える

カーポートは、家の外観に合うデザインを選ぶと、全体がまとまって見えます。

特に、外壁や屋根の色との統一感を持たせるのがおすすめです。

以下の2つの方法で色を選んでみましょう。

①住宅の外壁、屋根、サッシなどの色に合わせる

住宅の外観に合わせてカーポートの色を選ぶことで、家全体の統一感が生まれます。

例えば、外壁がベージュなら、カーポートもベージュやナチュラルカラーを選ぶと、色味がそろってまとまります。

②愛車のボディカラーに合わせる

愛車の色をカーポートの色に合わせることで、車とカーポートが一体感を持つデザインになります。

例えば、黒い車なら黒やグレーのカーポートがマッチします。

形状や素材で印象が変わる

カーポートの形状や素材によって、デザインの印象は大きく変わります。

おしゃれなカーポートを選ぶためには、以下の点を考慮しましょう。

形状

アーチ型やフラット型、片支持、両支持、後方支持など、カーポートの形状や支持タイプによって、家や敷地に合わせたデザインが可能です。

アーチ型は柔らかい印象を与え、フラット型はスタイリッシュでモダンな印象を与えます。

素材

例えば、以下のような素材があります。素材ごとの特徴をしっかり押さえましょう。

  • アルミ: 軽量で耐久性があり、さまざまなおしゃれなデザインが楽しめます。メンテナンスも少なく、長持ちします
  • 木材: ナチュラルで温かみのあるデザインが魅力ですが、メンテナンスが必要です。木目調のカーポートは、住宅の自然な雰囲気にぴったりです。
  • ガラス屋根: 高級感があり、光を取り入れやすい素材です。モダンな家にはぴったりですが、耐久性やメンテナンスも考慮する必要があります。

照明とパーツで仕上げる|ダウンライト・木目パネル

カーポートのデザインで差をつけるなら、細部のデザインにもこだわりましょう。以下のようなアイテムを取り入れることで、さらにおしゃれな印象を作れます。

 

  • ダウンライトや間接照明

夜間にカーポートを使う場合、ダウンライトや間接照明を取り入れることで、空間に温かみと美しさを加えることができます。

  • 装飾的パーツの活用

天井裏側に木目調のパネルを取り入れたり、フレーム部分にさりげなく装飾ラインを加えることで、カーポート全体のデザインをアップグレードできます。

 

おしゃれなカーポートおすすめ7選(2024-2025年版)|価格と特徴

カーポートにはさまざまなデザインや機能があり、家の外観や生活スタイルにぴったりのタイプを選ぶことができます。

ここでは、おすすめのお洒落なカーポートタイプを紹介していきます。

それぞれの特徴や、どんな家に合うかを見ていきましょう。(※価格は2024年時点のものです。)

商品の選定基準は、以下のポイントを基準に選定しました。

  • 人気度: 売れ行きや口コミで高評価を受けた商品を厳選。
  • デザイン性: 住宅の外観に合い、おしゃれさを引き立てるかどうか。
  • 機能性:耐風性や耐雪性はどうか?片側支持、背面支持が選べるか?

表示している価格はメーカー公表の本体参考価格(標準仕様)の目安です。実際の販売価格は施工店の見積りにより違います。

工事費込みの総額や内訳の目安、費用を抑えるポイントなどは以下で解説しているので、あわせてご覧ください!

カーポートの費用っていくら?
【台数・タイプ別】カーポートの工事費込み費用を比較!予算を抑える4つの方法

「ネットで激安のカーポートを見たけど大丈夫なの?」 「安さだけで決めて後悔しないよう、相場や選び方のコツがあれば知りたい」 安いのは魅力ですが、あとから工事費や追加費用が積み上がって、結局高くつくのは避けたいところです。 カーポートの費用は本体だけではありません。 工事費や付帯工事に加え、タ

LIXIL カーポートSC|屋根も柱もアルミで見た目がすっきり

引用:LIXIL カーポート SC

LIXIL カーポートSCは、屋根材から柱まで全てアルミ製のシンプルで美しいデザインが特徴です。

中骨レスの構造により、視覚的なスッキリ感を実現。屋根材が直射日光や汚れを防ぎ、愛車を快適に保護します。

ミニマルでモダンな住宅にぴったりのカーポートです。

対応台数 1台用、2台用、3台用まで幅広く対応
価格 523,700円~(1台用・標準仕様)

三協アルミ カーポートFⅡ|シャープなデザインと風速46m/s対応

引用:三共アルミ カーポート FⅡ

カーポートFⅡは、シャープで洗練されたデザインと耐久性を両立したモデルです。

特に、サイドスクリーンや照明オプションを追加することで、プライバシーや快適性を向上できます。

風速46m/s対応の耐風性を備えており、台風や強風地域でも安心です。

限られたスペースを活かした設計が可能で、多様な家屋スタイルに適応します。

対応台数 1台用、2台用
価格 483,700円~(1台用・標準仕様)

四国化成 マイポート 7|片側支持で乗り降りしやすく積雪50cm対応

引用:四国化成 マイポート 7

マイポート 7は、独特なフレーム構造と木目調デザインが特徴の個性派カーポートです。

柱の位置を片側に配置した設計により、駐車スペースを広く確保でき、乗り降りがしやすい点も魅力。

特に耐雪性に優れ、積雪50cmまで対応する頑丈な構造を持ちます。

スタイリッシュで温かみのあるデザインは、和風からモダンまで幅広い住宅に合います。

対応台数 1台用、2台用
価格 883,500円~(1台用・基本タイプ)

LIXIL アーキフィールド|天井材や照明で空間を作れるフラット屋根

引用:LIXILアーキフィールド

アーキフィールドは、屋根材のカスタマイズ性が高く、天井材や照明を選択してオリジナルの空間を作り出せるフラット屋根のカーポートです。

中骨レスの構造により、開放感のあるスタイリッシュなデザインを実現。

耐風圧性能にも優れており、強風地域での使用も安心。

特に、外構にこだわる方や高級感を求める方におすすめです。

対応台数 1台用、2台用、3台用
価格 約1,014,000円~(1台用・標準仕様)

三協アルミ ダブルフェース|片側支持・背面支持を選べる2台用

引用:三協アルミ ダブルフェース

ダブルフェースは、片側支持または背面支持を選べるワイドタイプのカーポートです。

限られたスペースでも広い駐車場を確保できるのが魅力。

風速46m/sに対応し、台風の多い地域での設置にも適しています。

また、柱デザインがスリムで目立たず、モダンな住宅の外観を引き立てます。

オプションでサイドスクリーンや照明を追加可能。

対応台数 2台用
価格 1,153,900円~(2台用・基本タイプ)

三協アルミ アトラード|リビングの延長のように使えるフラットルーフ

引用:三共アルミ カーポート アトラード

アトラードは、屋根材をフレーム下に配置したフラットルーフ設計で、駐車場としてだけでなくリビングの延長としても活用できます。

透明屋根材とアルミフレームを組み合わせ、高級感と開放感を同時に実現。

積雪30cm対応の耐雪性を備え、雪が降る地域でも使用可能です。

特別感を重視したい方におすすめです。

対応台数 1台用、2台用
価格 2,778,900円~(1台用・基本タイプ)

三協アルミ ビームス|シンプルでコストパフォーマンス重視の片側支持

引用:三共アルミ カーポート ビームス

ビームスは、スリムな柱とシンプルな屋根材が特徴のミニマルデザインのカーポートです。

片側支持の構造により、駐車スペースを効率的に利用できます。紫外線カット効果のあるポリカーボネート屋根材を採用し、車の保護性能も充実。

コストパフォーマンスが高く、初めてのカーポート設置にも適しています。

対応台数 1台用、2台用
価格 836,100円~(1台用・基本タイプ)

 

「相談から完成までどれくらい?」 
 「見積もりは無料?」

 

建物に似合うおしゃれなカーポート施工事例【達匠】

実際の施工事例を見ることで、どんなカーポートがどんな家にぴったり合うのか、具体的にイメージしやすくなります。

ここでは、達匠が手掛けたおしゃれなカーポートの施工事例をいくつか紹介します。

家になじむシンプルなカーポート|黒×木目でまとまりを出す

建物の黒と木目ブラウンに合わせて、カーポートにはくろ、門柱には黒と木目ブラウンを使用して非常に統一感があるコーディネートに。

また、玄関屋根に連続して繋がるようにカーポートを設置しているので、雨天時でも濡れずに移動できる嬉しい配置です。

和風住宅になじむ木調カーポート|採光で重たく見せない

達匠和風外構デザイン_駐車場周り②_LIXILエクステリアコンテスト2024の「D エクステリアリフォーム部門」金賞受賞

大きなカールーフですが、木調デザインや採光性のある素材を使用することで重たくなりすぎず、和風住宅にもすっとなじみます。

グレータイルの門壁とのコントラストも絶妙な、和モダンな外構を実現しました。

建物と同じ黒のカーポートで統一感|片面支持で動線もすっきり

黒で統一された建物の外観と同色のカーポートは、まるで建物の一部のよう。

代わりに植栽やアプローチが抜け感を出していてちょうど良い塩梅です。

片面支持で、車を降りてから玄関に繋がる階段への導線も使い勝手抜群

梁延長のカーポートで広々とした駐車スペースは雨でも安心

カーポートの屋根とお家の屋根が繋がっているので、雨の日も晴れの日も安心の導線です。

実はカーポートを梁延長することで、建物との一体感が増し、駐車スペースも広がっています。

大きな屋根でも、抜け感のある素材を使えば重たくなりすぎないです。

ダウンライト付きカーポート|夜の出入りが見やすく安心

夜のお出掛けでも、ダウンライトが手元も足元も明るく照らしてくれるので安心です。

グレーの外壁に合わせて、門柱などはグレー基調に揃えて、その中でもカーポートの黒が全体を引き締めています。

 

気になる外構デザインはありましたか?

その他の達匠の「駐車場・カーポート」の施工事例は下記からご覧いただけます。

あわせて見たい施工事例

\\岐阜・愛知エリアでカーポート施工をお考えの方へ//

カーポートの施工事例をみる 

まとめ:岐阜・名古屋で理想のカーポート選びは達匠にご相談ください!

今回は、おしゃれなカーポートを選ぶためのポイントと、2024-2025年版のおすすめ商品7選、実際の施工事例を紹介しました。

この記事のポイント
  • カーポート選びは「建物との統一感」と「地域気候への対応」が鍵
  • おすすめ7選は価格帯48万〜278万円、用途に応じて選べる
  • デザイン性と耐久性を両立させるには素材と形状の見極めが重要
  • 岐阜・愛知エリアでは耐風性・耐雪性の確認も必須

カーポートは外構の中でも特に大きな要素だからこそ、建物のデザインや地域の気候に合わせて選ぶことで、家全体の印象がよくなります。

価格だけで決めず、耐久性や使い勝手も含めて総合的に判断しましょう。

まずは気になる商品の施工事例を見て、実際の雰囲気を確認してみてください。

 

達匠は、岐阜・名古屋エリアで豊富な事例を持つ外構専門業者です。

5,000件以上の施工実績を誇り、さらに「LIXILエクステリアコンテスト デザイン部門」で6期連続受賞の実績があります。

自社職人による施工体制で、デザインから施工まで一貫対応するため、品質管理も徹底しています。

外構エクステリアやカーポート設置をご検討中の方は、ぜひ達匠にご相談ください!

 

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  • 三重県: 桑名市など北勢エリアの一部

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