奥行き感にこだわった門周り
WORKS
No.7854
素材や配色、植栽配置等で限られたスペースに奥行を設けました。
概要 about
| 面積 | 200㎡ |
|---|---|
| 施工年 | 2025年/9月 |
| 施工期間 | 約1ヶ月 |
| 使用材料 | LIXIL |
| エリア | 岐阜市 |
フォトギャラリー Photo gallery
明るいベージュの石目調タイルとブラックの壁を組み合わせ、建物の雰囲気に合わせた重厚感のある門周りに仕上げました。足元にゴロタ石を添えることで、モダンな中にも自然な柔らかさをプラスしています。
質感の異なるタイルを重ねるように配置し、奥行きを感じさせるデザインにこだわりました。シンボルツリーのオリーブが、無機質になりがちなタイル壁に優しい彩りを添えてくれます。
プライベートスペースには、落ち着いたグレーの平板を敷き詰め、ウッドデッキへと繋がる動線を確保しました。高い壁で囲うことで、外からの視線を気にせずゆったりと過ごせる空間になっています。
玄関ポーチには、壁の裏側に隠れるように宅配ボックスを設置し、使い勝手と見た目のスッキリ感を両立させました。階段の蹴込み部分までタイルを丁寧に貼り込み、細部まで上質な仕上がりを目指しています。
道路沿いの植栽スペースは、白御影の縁取りと割栗石を組み合わせて、清潔感のある足元に整えました。夜になるとポールライトが樹木を優しく照らし、昼間とは違った幻想的な表情を見せてくれます。